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●出版の話


出版社に限らず、一般に企業にとって、売り上げが安定することはどんな意味があるのでしょう?


書籍出版社は売り上げの安定が難しいし、特殊な事情もあります。整理して考えてみましょう。


書籍出版社が年間予算計画を立てる上での問題を指摘。新しい経営の指標「90%確実売り上げ水準」を提案します。


書籍出版社の新しい経営指標「90%確実売り上げ水準」を導き出す方法を説明します。


前回の話で使った、べき分布のダミーデータを生成する方法を解説します。


書籍は、ごく一部のタイトルが、売り上げのほとんどを独占しています。なんと、上位1.5%のタイトルで、売り上げの50%を占めているのです。


出版社は本の売れ行きの不確実性をどう扱っているでしょう。不確実性を扱うことを商売にしている保険会社との比較を2回に分けて行います。


前回の続き。書籍出版社の場合、保険会社とは違い、不確実性をうまく扱うことができません。その数理的な理由について解説します。


出版業界は、研究対象として、フロンティアだらけ。オープンになっている情報でも、かなりおもしろい研究ができます。その例として、出版社同士の競争について考えてみましょう。


書籍出版社の持続可能性は、年間発行タイトル数の規模に依存するのではないか? 小さい出版社ほど生き残りづらいという現実を、モンテカルロシミュレーションから示します。


前回の結論にもかかわらず、零細出版社が日本には非常にたくさん存在します。ということは、そういう出版社が生き残れる方法が存在しているはずなのです。その方法とは?


書店や取次のデータを、学術研究用に公開してもらえれば、本の売れ方について非常に多くのことがわかるはずです。特に、日本の書籍市場は研究に向いているのです。ぜひ、お願いします!


苦労して本をたくさん出したために、経営の安定性が失われてしまう…。そんな例を、表題のような出版社を例に考えてみます。


零細出版社の場合、規模拡大を運に頼って行うと、ほぼ確実に失敗します。非常に微妙にバランスを取りながらでないと、うまくいかないのですが、その理由を考えます。


出版点数が50点程度になると、経営を安定させるために必要な確実タイトルの大きさは大きくなります。しかし、手に入れた確実タイトルの効果が、規模拡大のせいで薄まってしまわないのでしょうか。


価格の決定は、ズバリ、利益の最大化を目的としてなされるべきです。でも、利益を最大化する手段として、書籍のような一物一価の定価販売というのは、望ましいのでしょうか。


書籍には定価をつけなければなりません。それを最適なものにする、つまりもっとも利益が大きな定価をつける方法はあるのでしょうか。そこから、電子書籍の価格がどうなるかについても考えます。


金の話ばっかりしてきましたが、今回は翻訳出版に関する話題です。英語を日本語に翻訳した場合、分量はどのくらいになるのでしょうか。統計を取って調べたいのですが、そのためには、英語から日本語へ、正確に訳されていると信用できる文章が、かなりの量必要です。



●確率の話


中国の男女出生比率の違いが、コンドームと親の意思だけで説明がつくのか、考えてみました。


中国の男女出生率の違いが、人為的なものであるかどうか、統計学を使って検定してみましょう。


バイクの盗難保険が高すぎるのかどうか、盗難率と損失期待値を求めることで、検証しました。


●エネルギーの話


人間が電池で生きていけるとして、どんな問題があるのか。ご飯の偉大さがわかる話です。


日本で消費されるエネルギーの量を、一人あたりのワットで表す計算。欧米の国や世界平均との比較もあります。


ガスと電気の比較をするために、両者の計測単位をそろえて表現し、それぞれの単価を計算しました。


ガスコンロと電子レンジでお湯を沸かす場合の、消費エネルギーと効率を算出。どのご家庭でもできる、実験をやりました。自由研究にもおすすめ。


●順番・順位の話


日本人の平均年齢の推移を算出しました。平均年齢と自分の年齢との差=相対年齢が、どういう意味を持つか考えると、恐ろしい。


●量・個数の話


以前、国立競技場で行われたSMAPのコンサートに、臨時女子トイレがどれくらい増設されたか、考えました。


自分で考え出したんですが、あまりに素早く見積もれて、自分でびっくりしました。


消費税率が変わった場合、おつりが777円になる場合の数はどう変わるか。しらみつぶしに調べました。


おつりが777円になる話を書くために、Excelを使ったら計算ミスをしたので、皆さんに言いつけます。でも、ほかのソフトも同様に間違うらしいことが判明…。


●距離・長さの話


地球は丸いので、ある高さから見える範囲は決まってきます。どこまで見えるか、計算しました。閲覧数多いです。


月の前にある、山の頂や雲がどのくらいの大きさなのか、月の視直径から計算しました。視直径と実際のものの大きさの関係も考察。


電動のこぎりが運転中に割れて、破片が500m離れたところに落下したという事故について考えました。日常生活でも、これに匹敵するくらい高速で動く物体が、ごく身近なところにあるんです。


iPhoneに仕込まれている加速度センサーとカメラ機能を使って、煙突などの高い対象の頂点の仰角を簡単に測定することができるようになりました。この機能と、三角関数を使って、「高いモノ」の高さを調べるにはどうすればいいか、という話です。

2chまとめサイトで見つけたお題を、まじめに考えてみました。
両足が地面を同時に離れないという束縛条件で、歩く速さはどのくらい早くできるのか。足の長さとの関係を考えて、時速3000kmで歩くための足の長さを求めました。